2007年 12月 18日
東京藝術大学陳列館に益子義弘退官記念展「住景(jyukei)」を見学に行ってきました。
陳列館は、正門を入って守衛室裏手の左奥にあり美術館の反対側でした。益子先生の作品は、土地を、家を、そして住み手を見つめ、細部を考え抜いた、派手さを抑えた心ひきつけられる、住みたい住宅・建築作品を作り続けている建築家で、私の好きな一人です。今回の記念展には、住宅作品と益子研究室のフィールド・サーベー「世界の民家に見る気候性効果調査」イラン、ペルー、ヴェトナム、スペインそしてフィンランドの住居が図面、気候グラフ、写真と模型で表現されており、興味をそそられました。

陳列館は、正門を入って守衛室裏手の左奥にあり美術館の反対側でした。益子先生の作品は、土地を、家を、そして住み手を見つめ、細部を考え抜いた、派手さを抑えた心ひきつけられる、住みたい住宅・建築作品を作り続けている建築家で、私の好きな一人です。今回の記念展には、住宅作品と益子研究室のフィールド・サーベー「世界の民家に見る気候性効果調査」イラン、ペルー、ヴェトナム、スペインそしてフィンランドの住居が図面、気候グラフ、写真と模型で表現されており、興味をそそられました。



